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篠田 美保 様のインタビュー

【一般社団法人スターダンスクラブ・ジャパン】篠田 美保 様のインタビュー内容

篠田 美保 様
(一般社団法人スターダンスクラブ・ジャパン)

子ども達が英語とダンスを楽しんで学ぶ場を作りたい!社交ダンス教室の挑戦!

資金調達額
702,000
(目標額:500,000円)
支援者数
57

プロジェクトの概要

子どもたちの未来に翼を

子どもたちの積極性、自立心やコミュニケーション能力、そして基礎体力を育てたい、そんな想いから生まれたのが「Kiss Kiss キッズ スタディ&ラボ」です。

現在社交ダンスの人口は高齢化と減少が進み危機感があります。そこで社交ダンスで子供向けプログラムに取り組み、小さいうちからダンスの入り口に触れることで、社交ダンスを楽しむ子どもたちの層を増やしたいと考えました。


私たちは子供向けプログラムを作る中で「子どもたちの未来に翼を」という言葉をビジョンとしました。益々高度化するAIの時代を迎える社会の中で、子ども達がたくましく未来に向かって羽ばたくことができるように、心身ともに健全で積極的な姿勢を持ちながら、グローバルに活躍できる人材を育成することが目標です。


ダンスをすることで運動をする楽しさや基礎体力も養い、英語で会話しながら進行することで、これからの子どもたちにとって、必ず必要となる英語力も養う。また、一人ではなく大勢でやることで人間関係を学んでいってもらう。そんな考えの中「Kiss Kiss キッズ スタディ&ラボ」を開講しました。


カリキュラムは小さな子どもでも飽きることのないように、ダンスやゲームを取り入れたバリエーションに富む内容とし、動物の動きを真似したストレッチ、ダンス、カードなどを使った動物ゲーム、英語での自己紹介などで構成。英語を使いながら楽しいリズミカルな動きや簡単なワルツのステップなどにもチャレンジしています。


この場所から、子どもたちが「体を動かすダンスって楽しいね」「お友だちと一緒に踊るのって面白いね」「もっと英語で話してみたい」と、思ってもらえたらと思います。


そして今、社会問題となっている引き篭もり、イジメ、閉塞感からの孤独などの問題がコミュニケーションスキルによって少しでも少なくなることを願っています。


クラウドファンディングを利用した目的

自分たちだけでの広報活動に限界を感じた

クラウドファンディングを利用するきっかけとなったのは、長年お世話になっていた信用金庫さんからの紹介でした。これから子供たちへの教育を目指したクラスを開講したい、そのための運転資金調達を相談に行ったところ、「こういう活動があるんだ」ということを広く知ってもらうには、インターネットを通じて色んな人が見てくれる、クラウドファンディングが適していると教えてくれました。


私たちがこれまで行ってきた広報活動は、利用する公民館や区民会館での広報、または自社サイトだけでの案内だけでしたので、結局そこに来ている人にしか認知されませんでした。広がりや繋がりを得るためにも思い切ってやってみようと考えました。


支援を行った取扱CF事業者に対する感想

社会的な課題解決に強い事業者で的確なアドバイスをいただきました

朝日新聞系列のA-portさんは、社会的な面でのプロジェクトに強みを持つ点や、新聞社ならではの情報発信力に期待しましたね。

実際のサポートでも適時的確なアドバイスをいただきました。特に最初のページの作りこみに関しては、文章をまとめてくれたり、写真やリターン選定をしてくれたりなど、非常に心強かったです。私たちだけでは絶対に出来なかったと思います。


クラウドファンディングを利用して、良かった点・苦労した点

良かった点

苦労した点

今後、クラウドファンディングを利用する方へのアドバイス

社会的課題を解決したい人ほど・・・

特に「社会的な課題」を解決したいと思っている人に向いていると私は思います。私利私欲ではなくみんなのためにやっている、だからこそ支援も集まりやすいのではないでしょうか。みんなによくなってもらいたい、だから皆さん支援してください、そういう姿勢・熱意をどれだけ伝えられるかが大事だと思います。


今回のプロジェクトでも他の区や市で同じようにダンスを教えている方々の共感を得られ支援もいただきました。是非今度私たちのところにも来て子供たちに教えてほしいと言われたときは本当に嬉しかったです。


世の中を良くしたいと思っている方で資金が必要な方は、その活動を広めるためにも是非チャレンジしていただきたいと思います。

※クラウドファンディングによる資金調達及び提供は、当事者間の自己責任によるものです。東京都は、クラウドファンディングによる資金調達及び提供、各プロジェクトについての責は負いません。

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